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GWに帰省するなんて15年ぶりぐらいか。

今回は20年来の親友の結婚式。高校~大学~卒業後とつるんでいた友人が5年前に山口に帰郷し、遂にゴールイン。


彼が東京にいた時はワタクシの舞台にもよく足を運んでくれましたが、今回は逆にワタクシが彼の初主演の舞台に招かれた気分。当初は式の司会を依頼されておりましたが、まぁ、そこは訳あってお断りして友人代表のスピーチを。人前で話すのは仕事柄、慣れてはいるのだけど、またこれはこれで新しい緊張がありました。チビッコ、テンション上がって走り周ってるしね。

式の最後にやっと主演のセリフ、ならぬ新郎からの挨拶。長い付き合いだが大勢の前で話す彼を初めて見た。彼らしい短めの挨拶だったが嘘の無い思いは皆に伝わったのではないかな。



久々の仲間らにも会う。中には10年15年ぶりも。久々過ぎて始めは皆、お互いぎこちなかったりしたけれど、すぐに学生時分の感覚を取り戻し、方言丸出しで罵り合ったりバカ笑いしたり懐かしささえも忘れた時間。


皆家族を持ったり、人の上に立ったりと彼らが逞しく、眩しく見えてましたが、そんな彼らがワタクシのブログや情報をチェックしてくれてたりして何年ぶりにも関わらず、

「先月、沖縄行きそびれたねー」
「ナレーションの仕事はどう?」

なぞと言われて自分の生業を何だか照れ臭くも感じ、また嬉しく思いました。


深夜まで飲み続け、帰りは昔通った通学路を実家まで一人歩いて帰りました。思ったより真っ暗な、そして少し寂しさを感じる通学路を懐かしみながら歩きました。自分のアイデンティティーの形成に繋がった連中やその仲間達に会い、故郷と初心を思い直しました。



まだまだやれる。



明るい話題が少ないこんな時だからこそ二人には存分に幸せになって貰いたい。そしてまた皆で飲み明かしたい。皆に幸多からんことを!



秋枝直樹、36歳、独身。
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