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近藤芳正さんのユニット「バンダラコンチャ」の『相思双愛』を観劇しました。

2組の男女が時代も場所も全く別の物語を進めてゆく4人芝居でした。特殊な効果や派手な演出は無くほぼ2人の会話や間だけで観せるお芝居でしたが、だからこその繊細な気持ちの動きを感じる事ができました。いわゆるウェルメイドなお芝居というものでしょうか。

何だか…愛する人がいて愛される人がいるというのはそれだけで幸せなものなのだなぁと。時は移ろいエネルギーや愛情表現は変われども、それでも深い所で繋がってるモノがあればそれだけで良かったりするもんだろうなぁと。大切なヒトの味方でいたいなぁと。その前に相手さがせよなぁと。
気持ちの悪いオッサンになっておりました。


役者さんの力っつうものを見せつけられたなぁ。もっと深くもっとこだわってゆかなきゃあそこには行けないなぁと。演出にもKAKUTAの桑原さん、脚本にイキウメの前川さんが関わってて、いわゆる小劇場な方々もどんどん活躍してるのを見るにつけ、がんばんなきゃなぁ~と。
良い刺激と良い作品。ありがとうございました。


んで、演出助手的な、制作助手的なポジションで大森華恵も関わってて、昨日はロビーでせっせこグッズを販売してました。彼女も顔広いな。


さて今日は下北沢でまた観劇。『アロマ』で一緒だった多根さんの舞台へいざ。
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