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2006.05.05 シンパシー
最近、色んな世代の色んなタイプの人間に会い、日々シンパシー。自分が弱ってたからかもしれない。或は周りに気おされていたからかも。

自分と同い年のプロボクサーを目指した男。もともと視力が弱いため手術を考える。そのための莫大な費用を貯めるべく働きながらプロを目指す。しかし、年齢制限に間に合わずプロは断念。それでも夢を捨てきれず日々のトレーニングは続けている。恐らくライセンスの必要な世界ではよくある話しかもしれない。
ライセンスの無い世界に住む自分。いくらでもぬるま湯に浸かってられる。ちゃんと焦ってるか。本気か。ストイックて何か。具体的か。

9つ下のしっかり者の青年。どこに行っても巧くやれる稀な人間。思想や哲学もちゃんと持ってたりする訳だから下手な大人より立派な話しをする。
俺、二十歳過ぎの頃って何してたっけ。あ、もうあれから10年経ったんだ。俺、育ってるか。

自分と同じ「干支」の娘。俗にいう「一廻り」。夢に歩き出したばかりで勢いが違う。分からない事は分からないと言い、好きなものは好きと言ってはばからない。ここちよい。対当に話せてるつもり。俺的に。合わせてもらってるのかもしれないが。
若くありたい。精神的、肉体的。
持ち続けたい。勢い、エネルギー、艶。行けるとこまで。や、そもそも今、行けてるのか。

今。自分。
次の映画の仕事が正式に決まる。今までより大きな仕事。今までよりやらなければ。今のままでは無く。ちゃんとシンパシー受け止めて。ちゃんと感じなければ。
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