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2006.05.01 親子電話
早朝である。爆睡してたら1本の電話が。かなり疲れてたせいもあって朦朧としながら起き、気がついたら既に電話に出ていた。

『やー、ゴメンナサイ。ホントにゴメンナサイ富山のSですけど秋枝さんですか?ゴメンナサイね~』

『ハァっ』?

声の感じからして50代くらいの女性が矢次早やに話してる。謎の富山のオバハンから直電。俺の名前知ってる。何かテンパり気味で謝り倒してて肝心なSの部分が聞き取れない。

『やー、も、ホントいつもお世話になってねー、ゴメンナサイねー』

オバハンの話しには主語が無く、落ち着きも無い。俺も富山のオバハンお世話した覚えも無いし、鶴を助けた覚えもない。そうこうしてる間に

『や、実はホントにお恥ずかしい話しなんですが…』

おい、ちょっと待て!早すぎるっ!展開も!口調も!誰か分からんオバハンの恥ずかしい赤裸々話しを寝起きで聞いてあげられるほど人間出来とらん!つーか、頭が起きとらん!関係無くオバハンは

『電話がねー、止まってるみたいなんですよー』

や、奥さん、電話はつながってますよ~お話ししてますよ~。いくら俺が某通信会社でバイトしてるからってそんな事言われても。あ、それとも客の嫌がらせか!?

『息子に連絡とれますかね?』

『!!』

やっとである。主語が出てきた。
話しが繋がった。何の事は無い。友人の母親から携帯の止まっている息子に連絡取りたいと俺のところに電話が来たのだ。早々にお取り次ぎの作業を済ませ、再び就寝。

で寝着く頃に、今度は息子から

『ごめんごめん、迷惑かけたねー』

親子揃って寝かさないつもりか。
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