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金曜日つったら、ジェイソンが暴れてみたり、妻たちがアバンチュールに溺れたり、水野晴男が『映画ってホントに素晴らしいものですね』とおどけてみたりする訳ですが、一方では決戦でもあるのです。



『フライデー襲撃事件』

1986年12月9日未明、テレビタレントのビートたけし(当時39)が、交際中の女性(21)に対する取材に怒り、写真週刊誌『フライデー』出版元の講談社を弟子であるたけし軍団を引き連れ襲撃した事件である。別称「フライデー事件」「ビートたけし事件」。

24年前ね~。当時11歳の秋枝少年は訳も分からず色めき立ってたねー。だって時のお笑いスターが警察署に連行される様子が生中継される訳ですよ。今なら何だろ、松本人志が今田やら東野やら引き連れて殴込み行ったようなもんですよ。ちょっと違うか?とにかくお笑い界のヒエラルキーのトップがパクられたんですから、『冗談じゃねぇ~よ』が冗談じゃねぇ事したんですから沸きましたよ。

ただ、大人になった今、新ためて見るととにかく器が凄い。嫁も子もいるのに堂々と愛人(専門学生)の事でブチ切れる感覚。昭和のスターですよ。
同じ昭和のスターの石原裕次郎も軍団ですが、渡哲也や館ひろし引き連れて太陽には吠えても、殴込みはしない訳ですよ。一方のたけし軍団はアウトレイジを地で行っちゃうアグレッシ部。

それでも二十数年経った現在、宮中晩餐会に呼ばれるのですからやはり常人ではないのでしょう。



そんな世界のキタノが撮った新作『アウトレイジ』に猫☆魂のカッターナイフ、井澤崇行がヤクザ役で挑んでおります。どう料理されているのか是非劇場でご確認あれ!




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シリーズ『人』

猫☆魂、もしくはワタクシにゆかりのある人にネコ騙し辞典のお題について質問する企画。不定期企画。決してお題について書く事に困ったからではない。

記念すべき一人目の今回は猫☆魂の常連客演、岸潤一郎。個人的にも彼とは共演回数も多い盟友である。
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以下『顔』について8つのQ&A


Q1 あなたは異性の顔のどの部分が気になりますか?
A 僕の周りにはうっかり鼻毛が出てる女子が多いので鼻毛チェックします。でも小心なんで出てても忠告出来ないんだけど。


Q2 あなたは同性の顔のどの部分が気になりますか?
A 同年代だったらホウレイ線。


Q3 あなたが誰かの顔に変えなければならなくなったとしたら誰の顔に変えますか?
A 秋枝直樹!前から憧れてた!
なんてね。嘘です。中原中也顔はゴメン。背も高くしていいならゲイリーシニーズ。体は今のままで顔だけならちょっと和顔のゲイリーシニーズ。
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Q4 『演劇界の顔』というと誰を思い浮かべますか?
A 秋枝直樹!
なんてね。嘘。浅利慶太かな?なんてね。よく知らないくせにほざいてみたりして。
よくわかんな~~い、演劇界~~~。
101_09.jpg


Q5 あなたは『○○の顔』としたら何があてはまりますか?
A 『晴れ男の顔』かなぁ?なんか変な日本語ですね。でも呪いにも近いパワーで天候を操ることが出来ます。『呪って快晴に‥‥』。やっぱりなんか変ですね。


Q6 あなたは自分の顔が好きですか?
A 大嫌い。殴りたくなる。自分が出てる映像とか見てると自殺したくなる。


Q7 顔について1言
A ちょっと前『実は僕、整形してるんです』というカミングアウト(冗談)がマイブームでした。『そんなバカな』と笑ってくれる人と、結構マジで驚く人とかいて、そんな人には『嘘だよ。整形でこんな寝起きみてえな顔にしねーよ』とか言うと確実にウケが取れるのですが。段々腹が立ってきたのでやめました。
全然一言じゃありませんね。

Q8 顔田顔彦について1言
A えー?誰それ??変な名前。
なんちゃって。顔田さんはめちゃテンパる人です。でも大人計画の中では一番お世話になってて一番縁がある人です。だから悪口みたいな面白い回答出来ない。ごめんね。
あと全然一言じゃないし。
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(左・顔田氏/右・加藤氏〔NAイKI〕) 

以上8答。


ほー、自分の顔嫌いなのね。まぁ、諸手を挙げて大好きってヤツはそうおらんだろうけど岸君は中々の男前だと思うが世の女子よ、如何なものか?まぁ、二日酔いの朝の顔は「クローバーフィールド」のやつみたいな顔してる時あるけども。
あと、そんなに鼻毛女子が周りにおるのか~。岸君と親交のあるそこの女子!鼻毛出てますよ!
あと、ゲイリーて誰?



ありがとう岸潤一郎!いつか整形したら誕生日会をしよう。
そして、勝手にいっぱい写真挟んでごめん。
2010.06.14 育てたい人達

近藤芳正先輩が主宰するユニット『バンダラコンチャ』の次回公演のオーディションのお手伝いに行ってきました。

『オトコはオンナに育てられる』をコピーとしたオーディションだけに、今回は女優のみの募集。つうことで唯一の男性キャストであろう芳正先輩を育てに全国津々浦々から幅広い年齢層の「育てたガール」が集まりました。


会場は『新宿花伝舎』と言う西新宿のビルの真ん中にある、廃校をそのまま貸しスペース(スタジオや稽古場)として提供してる場所で、黒板を前にオーディションするシチュエーションはいささか教育面談な雰囲気が拭い去れませんでした。広島辺りの地方からいらした方なぞはオーディションの『最後に質問はありませんか?』という問いに、『この建物は何なんですか?』『東京という街にはこんな場所があちこちにあるんですか?』と芝居の話しそっち除けでカルチャーショックに打たれてました。


ワタクシはと言えば、一応ストップウォッチ片手にタイムキーパーなぞしながら先輩に同席。至極恐縮。


初日は総勢90名弱の様々なジャンルの方々。1次オーディションはまだ4、5回はあるので始まったばかりです。
既に知った顔の方もいらっしゃいましたが、知り合いの女優様、ワタシが芳正先輩と同席しておりましてもどうか動揺なさらずハッスルして下さいませ!


あ、バンダラコンチャの公演は年明け1月14日より青山円形劇場で始まります。

2010.06.10 裏の醍醐味
ここんところ、人と人を会わせたり、紹介したり、企画のサポートやお手伝いしたりとプレイヤーよりも裏方なポジションでの集まりが、つうか、飲み会が多い。つうか飲む名目。


先日は3年前に共演したD-BOYS加治と同メンバーの鈴木君と飲む。加治の相変わらずの調子の良さが健在で良かった。彼らの熱量にこちらも焚き付けられたよき夜でした。




また別のこちらはお仲間に地鶏の名店『新宿今井屋本店』にお誘い頂いて会食。




レア部位の『ブレイン』。鶏の脳味噌を4種の味で。白子な感じ。




焼酎の氷も全てスタッフさんの手削りの丸氷でロックが進み過ぎる。ごっつぁんです。



今週末からは先輩主催のオーディションのお手伝いに。楽しみでありつつもこっちが緊張するなぁ。



プレイヤーおさえ気味で裏側な最近でありますが中々作り手側に回る機会が少ないんで刺激的な毎日であります。



先告しました7月3日の『シーサイド・スーサイド』と『ハイカラ』の公演DVD発売イベント、昼の部ならまだ若干お席がご用意できるそうです。是非お早めに!

そして発売されるDVDの予告がこちらから見れますんで、良かったらみてやってくだせえ。

『シーサイド・スーサイド』『ハイカラ』の 予告編ムービー

気になったら予約してやってくだせえ。
2枚組み。
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