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2006.05.29 試写会
先月撮影に行った「DEATH NOTE」が出来上がったということで関係試写会を観に五反田イマジカへ。入り口で台本同様、これまた原作のDEATH NOTEそっくりのプレスパンフを渡されいざ上映。

CGキャラの出来映えがかなりよく違和感無く受け入れられ原作とは異なるストーリーも有り、原作読んだ人もそうでない人も純粋に楽しめる内容に。主人公、藤原竜也君の父親役の鹿賀丈史さんの芝居と声が渋過ぎ!
ただ肝心の自分が撮影に行ったシーンはごっそり半分ぐらいカットされ、エンドロールに名前は出てるけどほとんど出てない事に。まぁ、映像ではよくある事と思いながらもショックに打ちひしがれておりましたが、上映後、あまりの映り込みのなさに10月公開の後編に再度出演の機会が出来き少し持ち直しました。

原作好きな方も読んでない方も興味あれば是非、ドルビーシステム完備の劇場で鹿賀さんの低音の渋さ味わってみてください!

6月17日公開
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2006.05.29 リセット
今週は自分の中で「生活リズム改善キャンペーン」と銘打ってた割には全然改善する気のない様な生活を送ってしまった。今日は思うとこあってちゃんとまっすぐ帰ろうと。隣のブースの後輩I君も仕事中から「今日、夜暇っすか」なぞと誘惑してきたがサラリとかわしてみたり。すまんI君。大人になると一人で考え事する時間も必要なのだよ許しておくれ。と。言ってはないが。バイトが終了後、何かしら「飲み行きますか?」的なムードがぷんぷん漂う中、振り切る様に敢えて急いで帰ってみる。用は無かったのだけれども。

酒も好きだし付き合いも好きだし話しするのも好きだけど、たまにふと、や、感覚的には「負と」こういった事をする。「現状」とか「情況」とか「境遇」やらが綯い交ぜになって無意識に訴えかけるような。

そもそも思うとこなんか無かったのだろうし。

ウチ帰って電池の切れた状態で座椅子に沈み、只々、ボーーーっと。多分脳内フォーマット。勝手に「躁鬱」バランスとって。気付けば外が明るくて、生活リズムは改善されずとも…。

リセット。
2006.05.23 某タワー

 
久々に完全休日だった訳ですが、予定してた事がサクッと終わりまして、やること無くなってしまい。やっと、やっとです。方々からすすめられてた「東京タワー」購入。ゆっくり本読む時間もあんまり無かったから完全に乗り遅れての購入。今更感もありますが、せめてドラマ化の前に、大泉洋が演じる前に、土田英生が脚本化する前に原作味わわねばと。やっとです。


実家を離れて12年。母の日にはカーネーション程度のモノは毎年送ってたにも関わらず、今年、忙しさにかまけて忘れてしまうという失態を。もう、どのタイミングで何贈っていいのやら分からないですが、読み終える頃には何かしら贈ろうと反省の意味も込めて読んでみます。


まだ、手を付けてませんがなんとか今週中には、乗り遅れた、今更感たっぷりの感想文ならぬ反省文が書けると思います。


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2006.05.19 マック
俺にとって『マック』と言えば「バーガー」でも「PC」でも「ピッチャー」でもなく「洋食屋」。
笹塚で21時、用事を終え今日のスケジュール終了!久々に夜、時間できたので早速向かうは「洋食屋マック」笹塚店。下北沢に本店を構えるこの店はハンバーグが絶品。そこからのれん分けして昨年出来た笹塚店。本店同様の絶妙な焼き具合といつ行ってもちんちんに熱いみそ汁は完全に俺好み!本店には足しげく通っていたけど、笹塚店がオープンしてからはこちらも利用。ただ立地条件のせいか本店よりも100円高いのが引っかかるがその分本店よりゆったり座れる。
実際、年数回下北沢で芝居してるんですが必ず共演者つれてちょっとずつ普及活動してます。初めての人を誘って行くときはもれなく驕りますから、是非体感して下さい!

写真が「ハンバーグセット」750円(本店/650円)みそ汁はチンチンに熱い!

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2006.05.18 快気祝い
我が「猫☆魂」に、もはや常連と言っても過言でない男、中西さんの快気祝いに行ってきましたよ。肝臓を患い1ヶ月の御勤めから、このたび見事出所された次第で。行ってみれば前回公演出演者がほとんど集まったわけでさながら同窓会ムード。当初の「快気祝い」という名目も忘れかけ久々のバカ男達のバカ飲み。肝臓を患い、酒をかなり控えてる主役の男を前に、そこはバカ男達。遠慮もクソもあったもんじゃなく飛び交うジョッキとボトル。それにしてもこれだけ人が集まる中西さんの人望はすげーなと。人として、や、男としてかくありたいなと。けど、肝臓は気をつけなきゃね。
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下の写真は今回、バカ度にトドメを刺してくれた某有名劇団HのC・C。かなり早い段階で「寝ゲ○」をかまし、自分が出演する公演のチラシでそれを処理しまたそこに眠るという偉業を成し遂げた。写真は偉業中の彼と達成後の彼。


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2006.05.16 休肝日
季節、理由問わずお酒を飲んでる訳です。好きなんです。カレーの次に。カレーへの愛はまた今度語るとして、最近飲み続けの毎日でありまして。理由はバイトとか劇団とか事務所とか。むしろ理由をつけて飲んでる感はあるけども。でもって何か朝起きるとミゾ落ち辺りが重く、『何かしら?』と思い、バイト先の鍼灸をめざす男の子に訪ねたところ

「あー、確実に肝臓ですね」

と。近くにいた若い子にも

「飲み過ぎなんじゃない?控えれば」

と、さらっとご指摘頂き

「や、血筋的には肝臓強いんだよ」

と、強がってみたものの今日は休肝日にしました。ビビってみました。そして皮肉にも明日、肝臓で入院した男の快気祝いに呼ばれた次第。まあ、また飲むんだろうけども。

写真は先日の撮影のボツネタ。折角プロのカメラマンに撮って頂いたのでちょこちょこ出していきます。個人的には気に入ってるんで。
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2006.05.10 ご期待あれ!
昨日は次の映画の説明と台本を取りに東宝撮影所へ。簡単な役の説明を受け台本を頂く。周防監督の久々の新作だけに出演出来て嬉しい。出演者の中に以前、うちの劇団「猫☆魂」に出演してくださった野間口さんの名前も!しかもかなり良い役!1シーンだけだがご一緒できるシーンがあるので楽しみ!

日が変わって本日は早朝より「猫☆魂」次回公演のチラシ撮影。カメラマン村岡氏、スタイリスト上野氏のセンス光る作品。衣裳も上野氏がかっこいいのやらおしゃれなのやら揃えて下さって日頃着れない服を着させて頂きました。感謝!
被写体の俺ら。大丈夫か?
出来上がり乞うご期待!

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2006.05.06 何か特別な日
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この街に住んで4年目になろうとしてる。東京の外れにあるこの街は穏やかなベッドタウンなのだが、駅前に何とも似遣わないタワーが建っている。

船堀タワー

まんまである。115メートルのタワーの上には展望台がある。らしい。登った事は無かった。

僕の好きな小説の下りで「駅前にある展望台から【何か特別な日に】と垂れ幕がかかっている。私には特別な日など来るのだろうか」。このフレーズがやけに頭にこびり付いていたものだから自分も【何か特別な日】が来れば登ってみようと思っていた。

GWに不意に出来た休息日。ふらっと駅までチャリ漕いで、ふらっと「船堀タワー」。【何も特別で無い日に】。さすが郊外。GW真っただ中にも関わらず、頂上までの約1分のエレベーターの中は僕とエレベーターガール。恐らくこれまで何百回と唱えて来たであろうガイドアナウンスを彼女は僕の為だけに、や、自分の為だけにか、恐らくこれまでの何百回と全く同じテンションでアナウンスしてくれる。完全なるその距離がここちいい。
頂上。特別なモノは無い。よくある高い所からの風景。少しモヤがかかってる。晴れた日に見えるらしい富士山も、モヤ。【何か特別な日に】来なくて良かった。
下り用のエレベーターは、無人。この距離、ここちいい。

何事も無かった様に当初の予定のレンタル屋に向かう。帰りにファーストフード店に寄ってテイクアウト。チャリのカゴにはレンタルしたばかりの「スーパーサイズ・ミー」と出来立ての「バリューセット」。くだらねぇ。


理論、立場、プライド、しがらみ、現状、自意識。思えば久々に感覚だけで動けた日。


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2006.05.05 シンパシー
最近、色んな世代の色んなタイプの人間に会い、日々シンパシー。自分が弱ってたからかもしれない。或は周りに気おされていたからかも。

自分と同い年のプロボクサーを目指した男。もともと視力が弱いため手術を考える。そのための莫大な費用を貯めるべく働きながらプロを目指す。しかし、年齢制限に間に合わずプロは断念。それでも夢を捨てきれず日々のトレーニングは続けている。恐らくライセンスの必要な世界ではよくある話しかもしれない。
ライセンスの無い世界に住む自分。いくらでもぬるま湯に浸かってられる。ちゃんと焦ってるか。本気か。ストイックて何か。具体的か。

9つ下のしっかり者の青年。どこに行っても巧くやれる稀な人間。思想や哲学もちゃんと持ってたりする訳だから下手な大人より立派な話しをする。
俺、二十歳過ぎの頃って何してたっけ。あ、もうあれから10年経ったんだ。俺、育ってるか。

自分と同じ「干支」の娘。俗にいう「一廻り」。夢に歩き出したばかりで勢いが違う。分からない事は分からないと言い、好きなものは好きと言ってはばからない。ここちよい。対当に話せてるつもり。俺的に。合わせてもらってるのかもしれないが。
若くありたい。精神的、肉体的。
持ち続けたい。勢い、エネルギー、艶。行けるとこまで。や、そもそも今、行けてるのか。

今。自分。
次の映画の仕事が正式に決まる。今までより大きな仕事。今までよりやらなければ。今のままでは無く。ちゃんとシンパシー受け止めて。ちゃんと感じなければ。
2006.05.01 親子電話
早朝である。爆睡してたら1本の電話が。かなり疲れてたせいもあって朦朧としながら起き、気がついたら既に電話に出ていた。

『やー、ゴメンナサイ。ホントにゴメンナサイ富山のSですけど秋枝さんですか?ゴメンナサイね~』

『ハァっ』?

声の感じからして50代くらいの女性が矢次早やに話してる。謎の富山のオバハンから直電。俺の名前知ってる。何かテンパり気味で謝り倒してて肝心なSの部分が聞き取れない。

『やー、も、ホントいつもお世話になってねー、ゴメンナサイねー』

オバハンの話しには主語が無く、落ち着きも無い。俺も富山のオバハンお世話した覚えも無いし、鶴を助けた覚えもない。そうこうしてる間に

『や、実はホントにお恥ずかしい話しなんですが…』

おい、ちょっと待て!早すぎるっ!展開も!口調も!誰か分からんオバハンの恥ずかしい赤裸々話しを寝起きで聞いてあげられるほど人間出来とらん!つーか、頭が起きとらん!関係無くオバハンは

『電話がねー、止まってるみたいなんですよー』

や、奥さん、電話はつながってますよ~お話ししてますよ~。いくら俺が某通信会社でバイトしてるからってそんな事言われても。あ、それとも客の嫌がらせか!?

『息子に連絡とれますかね?』

『!!』

やっとである。主語が出てきた。
話しが繋がった。何の事は無い。友人の母親から携帯の止まっている息子に連絡取りたいと俺のところに電話が来たのだ。早々にお取り次ぎの作業を済ませ、再び就寝。

で寝着く頃に、今度は息子から

『ごめんごめん、迷惑かけたねー』

親子揃って寝かさないつもりか。
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